九州大学 先導物質化学研究所

研究概要

最近のナノテクノロジーや生命分子科学などの最先端科学分野において、量子力学に基づく理論計算への期待は高まっています。当研究室では量子化学の立場から実験を行うことなく、分子や固体の電子構造や化学反応の研究を行っています。その研究対象は分子や固体の電子物性、酵素によって起こる生体内での化学反応です。ある物質が「何故そのような構造を持つのか?」「どのような電子物性を示すのか?」「どんな反応をするのか?」といった質問に答え、さらには望ましい性質を持つ物質を理論的に設計することが我々の主な研究です。当研究室では量子力学の原理に基づいて「分子と固体の電子物性」および「酵素化学反応」などの最先端の研究課題に取り組んでいます。

Topicsarchives

2017年04月07日
東大西林研究室との共同研究が日刊工業新聞に掲載されました。
受賞等
2017年04月06日
ホームページがリニューアルされました。(旧ページはこちら)
2017年04月05日
修士1年橋本航、学部4年今村健仁、江木晃人、馬場太基、三輪哲也が吉澤研究室のメンバーに加わりました。
2017年04月04日
東大西林研究室との共同研究が Nature Communications 誌に掲載されました.
JST によるプレスリリースはこちら
2017年04月01日
田中貴大 研究員、堀優太 研究員がメンバーに加わりました。
2017年03月31日
蒲池高志 助教が福岡工業大学 准教授に栄転されました。森田能次 研究員が中央大学 助教に栄転されました。
2017年03月24日
修士2年松尾裕樹、学部4年小川幸大、福森駿が吉澤研究室を巣立って行きました。
2017年03月01日
泉厚志 研究員がメンバーに加わりました。
2017年01月27日
辻雄太 助教が福井謙一奨励賞を受賞しました。
受賞等
2016年12月12日
論文がNature Nanotechnologyのresearch highlightsに取り上げられました。
"A cog in the machine"
2016年08月30日
論文誌の表紙になりました。
Angew. Chem. Int. Ed., 55, 1 (2016).
DOI: 10.1002/anie.201606090
2016年08月01日
東大西林研究室との共同研究が日経新聞に掲載されました。
受賞等
2016年07月20日
東大西林研究室との共同研究がNature Japan の「おすすめのコンテンツ」に掲載されました。
http://www.natureasia.com/ja-jp/ncomms/abstracts/79336
2016年07月15日
ケモインフォマティック講演会を行いました。
写真
2016年07月12日
インフォマティックス研究会を行いました。
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